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和紅茶専門店レインブラントティー
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<おすすめの淹れ方>
沸騰したての100℃の熱湯を注ぎ、茶葉はポットの中に入れたままで 1杯目はライトに、2杯目はじっくり蒸らして紅茶らしいボディ感をお楽しみください。

【井村園】せいめい2nd 2025

通常価格:¥1,200 税込
¥1,200 税込
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Summary

茶園名 井村園
生産地 静岡県島田市
品種 せいめい
収穫シーズン セカンドフラッシュ
栽培方法 慣行栽培
香味の特徴 赤葡萄のような特徴的な果実香、甘み中心だが水色が美しくバランス良い紅茶感が楽しめる
賞味期限 2027年7月
オススメの飲み方
  • 分量
    4g/350ml
  • 蒸らし時間
    【1杯目】5分 【2杯目】10分以上
**内容量が[ 20g ]の商品です**
 赤葡萄のような甘やかな果実香が楽しめる紅茶。透明感あるワインレッドの水色を呈し、その美しい水色からは重厚な渋みがイメージできますが、実際にはそこまで強い渋みは抽出されず、茶の甘みが前面に感じられる味わいとなっています。
 本品の際立つ個性は、何と言っても葡萄を想起させるような特徴的な果実香でしょう。少し多めの茶葉で長めに抽出するほど香りの輪郭が明瞭になり、より芳醇な香りと適度なボディ感を楽しめるようになります。特に、淹れたての上がってくる揮発性の香りで赤葡萄のような香りが感じられ、100℃の熱湯でしっかりと抽出すれば香りを引き出すのも難しくありません。水色もとても美しく、甘み中心ですが紅茶感も程よく楽しめ、香りだけではないトータルバランスの良さが実感できます。もともとは抹茶などにも適性のある品種ですが、セカンドフラッシュでここまで紅茶への適性を示すことに、素直な驚きがあります。緑茶品種にもまだまだ隠された紅茶適性があることに気付かせてくれる紅茶、と言えるかもしれません。

 湯量350mlに対しては4グラム程度の茶葉が適量で、100℃の熱湯で少し長めに抽出するのがおすすめです。淹れ立ての温度が高い状態で最も香りを感じやすいですが、冷めてきたときの香りの変化もお楽しみください。
【紅茶鑑定表】井村園 せいめい2nd

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